聞いたことはあるが、何に・どう使えばよいか分からない。
生成AIは急速に広がっていますが、多くの中小企業ではこうした声がまだ多く聞かれます。
一方で、日報・議事録・案内文・見積書・各種資料の作成といった日々の定型業務は、AIを正しく使えば大きく時間を短縮できます。
本研修は、全社員が「自分の仕事」でAIを使いこなせる状態を、実習中心の全4回でめざします。国の助成金を活用すれば、自己負担を抑えて導入できます。
中小企業の約6割が「AI導入予定なし」。
だからこそ、今取り組むことが競争力の差になります。
出典:ラグザス株式会社「企業のAI活用格差調査」アンケート(2026年5月25日)
安全な活用・業務の効率化・会社の情報資産の活用という3つの視点から、
社内のAIリテラシー(AIを正しく使う力)を底上げします。
情報セキュリティと社内利用ルールの共通認識をつくります。AIがもっともらしい誤りを出すこと(ハルシネーション)への注意や、個人情報・機密情報の扱い方を全員で学びます。
文書作成・調査・資料づくり・データ整理を実習で体験します。無料ですぐ使えるツールを実際に操作し、少し上級の使い方も実演でご紹介します。
できる限り実務に沿った実習にすることで、研修後も使える知識が身につきます。新人教育や業務の引き継ぎにそのまま使える、マニュアルづくりの方法もお伝えします。
各回とも実習が中心で、その回のうちに成果物ができる進め方です。
少人数制で、一人ひとりの実務の課題に合わせて進めます。
ベテランの頭の中にある経験やコツを、会社の資産として残します
研修は「学び」で終わりではなく、業務改善の出発点になります。
計10時間の講義と実習。テキストをお届けします。
生成AIの基礎知識から実践的な使い方までを順に学び、日々の業務ですぐに使える力が身につきます。
社内ガイドラインのたたき台と、今後のAI活用ロードマップ。研修後も着実にAI活用を進められます。
本研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となり得ます。
中小企業の場合、研修経費の最大75%に加え、受講中の賃金助成(1人1時間あたり1,000円)を受けられる可能性があります。
※必ずしも助成金受給を保証するものではありません。
※資料の試算は受講5名の場合です。人数を変えると賃金助成の目安が変わります(研修費用は一式のため変わりません)。概算であり、受給を保証するものではありません。
※助成金額および助成の可否は、提携社会保険労務士および管轄の労働局にてご確認ください。助成金の受給を保証するものではありません。
会社の状況に合わせて、訪問(対面)またはZoomライブのどちらかの形式で実施します。どちらも助成金の対象です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 生成AI活用 社内研修 一式 4日間・全10時間 | 600,000円 |
| 消費税(10%) | 60,000円 |
| 合計(税込) | 660,000円 |
テキスト代・講師料・講師交通費を含みます。遠方への交通費が発生する場合は実費を申し受けます。助成金を活用した場合の実質負担は、上の「助成金の活用」をご覧ください(5名の場合 115,000円・税込)。